特集ページ
バルセロナチェア特集 | デザイン家具ドットコム

当社のバルセロナチェア
バルセロナチェアオットマンセットについては、国内在庫品のため短納期にて対応。 |
![]() |
当店のバルセロナチェアは、オフィスエントランスやホテル、美術館への納入実績があります。 |
![]() |
当店のバルセロナチェアは中国工場側での出荷前検品に加えて、日本の国内倉庫でも検品を実施しています。 |
![]() |
領収書や納品書の別送を承っています。 |
![]() |
レッドやキャメルなどブラック以外のカラーについては受注生産にて承っています。 |
![]() |
高級な質感の本革のバルセロナチェアです。受注生産のため、ブラックやホワイトの定番カラーの他、レッドやキャメルなど多様な張地カラーにて対応致します。

バルセロナチェアの特徴は座り心地の良いクッションとその独特なフォルムにあり、その完成度は80年以上前にデザインされたとは思えないほどです。
1929年、ミース・ファン・デル・ローエはバルセロナ万国博覧会において、その開会レセプションにスペインの国王夫妻を迎えるために「バルセロナチェア」をデザインしました。X字型の脚は、王位の象徴である「交差した剣」をイメージして作られました。
今でも世界中に熱狂的なファンを持つバルセロナチェアですが、その理由は近代主義的デザインの父であるミース・ファン・デル・ローエならではの徹底的に無駄を省いたシンプルかつ斬新、それでいて機能性を兼ね備えたデザインにあります。
特に脚部のフレームデザインは「less is more」という彼の芸術哲学をまさに体現しています。
当店は、国内の商社を経由せずに直接海外の工場で生産し輸入しています。(本革商品は除く)
そのため中間マージンが一切発生していない構造です。品質と価格ともにバランスがとれた商品になります。
また品質を購入前に確認頂けるように、サンプルソファをお送りしています。
デザイナーズ家具の購入をご検討中の方なら必ず目にされたことのある「リプロダクト」。
これは対象のミース・ファン・デル・ローエの 製品の意匠権(構造やデザインに対する著作権の様なもの)が切れたオリジナルデザインを精巧に再現し、再生産された製品を指す言葉です。
現在多くの通販サイトで販売されているバルセロナシリーズ はリプロダクト製品であり、他の有名なデザイナーズ家具ブランドにおいてもリプロダクト製品が多く存在します。
また一部ではリプロダクトと呼ぶには相応しくない粗悪なコピー品を販売しているショップもありますが、当店で取り扱っているミース・ファン・デル・ローエ製品は全てリプロダクト製品ですのでご安心下さい。

デザイナーズ家具 コルビジェソファの動画特集

コルビジェソファの張地 プレミアムPU

当店オリジナルのプレミアムPU素材を使用しています。 |
![]() |
当店オリジナルのプレミアムPU素材の解説動画です。水拭きができ、ダメージにも強いため会社の応接用として最適な素材といえます。他店では取り扱いがないため、当店だけの商品になっています。
本革とPVC(ソフトレザー)と比較した動画です。本革のような滑らかな手触りとメンテナンスフリーの実用性を両立させた優れた張地です。
コルビジェのデザイナーズ家具 LC2とLC3の違い

コルビジェのLC2とLC3は、座面幅が異なります。LC2はタイトでスリムなデザインですが、LC3はワイドでゆったりとしたデザインになっています。 フレームの構造などが同じため、LC2とLC3の違いは分かりにくいのですが、座ってみると全く違うソファだと気づかされます。
LC2は座ってみるとタイトな印象です。 |
![]() |
LC3はLC2と比べてワイドな座面幅になります。 |
![]() |
LC2とLC3を並べて撮影しています。モデルは当店の倉庫担当者ですが、伸長180cmで体重80kgになります。比較的、体格が大きい方だと思われます。LC3は座面高も若干LC2より高くなっています。
カテゴリ
カテゴリ
- 2018.05.14
- 21:54
- コメント (0)
【注意事項】 無垢の家具お買い求め頂いた方へ

家具の素材には、MDF、合板、無垢材などが使用されます。
MDFとは、木を細かく砕いたチップを接着剤で圧着し板状に加工したものになります。
合板とは、薄くスライスした木を貼り合わせて一枚の板に加工します。
無垢材とは、丸太から木をカットして板状に加工したものです。つまり、木そのものです。
無垢材は、他の素材と比べ高額ですが、自然な質感と木目が魅力です。
自然の木そのものを使っているため、MDFや合板と異なり木目や色味が揃っていない点をご理解願います。
無垢材を使用した家具の動画です。前板の色味や木目が引き出しごとに異なっています。 自然な質感と重厚感を感じる無垢材ですが、人工的できれいに整えられた外観にはなりませんのでご注意願います。
- 2018.05.14
- 21:53
家具の工場見学(スチール家具編)

日本のデザイナーと鉄工所の共同制作で開発されたスチール家具です。
デザイナーによる先鋭的なデザインは、日本の精巧な製造技術によって形になっています。
以下では、各製造工程の様子を動画で紹介しています。


仕入れた材料の保管庫の様子です。これから、これらの鋼材は曲げ加工や溶接を経て商品になっていきます。


鉄板の板側面を丸く加工しています。
角を丸くせずに製品化した場合、怪我をする恐れがあります。
製品を安全に使ってもらうための重要な工程です。
ドリルの摩擦熱で素材が変形しないように穴を開けていきます。
また、穴を開けたあとに残るバリを取り除いて1個ずつ丁寧に仕上げていきます。
曲げ加工が完了した製品のフレームに穴を開けていきます。
これは、プレス機によって穴を開けている様子です。
鉄板を曲げる工程です。図面の角度に正確に曲げていきます。
鉄板を曲げる加工を最新機で行っています。異なる角度や幅の曲げ加工も、裏の爪が自動で動くことで対応できます。
あらかじめマシンの設定が必要になります。
鉄板の角をプレス機で落としています。図面を確認して、寸法通りに加工をしていきます。
金属のフレームを液剤に付けて表面をメッキ加工します。メッキ加工も国内工場で行っているため、安心の品質です。
スチール家具シリーズの一部の商品には、木製部品を使っているものがあります。木製部品の加工も国内工場で行われています。
動画は、部品の表面を滑らかにするためのサンダーがけの工程です。


溶接部にゴミなどが付着していないか確認して溶接を行います。
また、溶接に必要な金属ワイヤーがトーチの中に入っており、溶接時に自動的にモーターによってワイヤーが出てきます。
このため、トーチを動かして溶接部にあてる作業は人間が行いますが、金属を差し込んでいく作業は機械が行います。
このとこから半自動という名称が付いています。
電極を母材にあてることによって、溶接していきます。 板と板の溶接などに向いています。
あらかじめめ設定された個所を溶接するロボットです。 正確に溶接を行いますが、小ロット生産には向いていません。小ロット品は、人間が手作業で溶接を行います。
TIG溶接は、両手を使って行います。
右手はトーチをもって溶接部を加熱し、左手は金属棒を持って母材と一緒に溶かして溶接を行います。
左手だけで金属棒を送りながら、溶接していくため熟練が必要になります。


図面に基づいて組み立てを行っていきます。
各部品や説明書などを箱詰めしていく工程です。力仕事になります。
各商品が型番ごとに並んで収納されています。ここから出荷されて全国のお客様の元にお届けしています。
- 2018.05.14
- 21:52
北欧デザインの木製スノコベッド

北欧デザインのスノコベッドです。
ベッドフレームより小さなマットレスを配置することでフレームに余分を残したステージレイアウトと、ベッドフレームと同じサイズのマットレスを配置するフルレイアウトの2種類から選択できます。
また、ベッドフレームはシングルとセミダブルから選ぶことができます。
マットレスを既に持っている場合や、別途用意される場合に最適です。
フレームは組み立て式になっていますので、梱包寸法を見て搬入経路を確認してください。
ポケットコイルマットレスとは、マットレス内部のバネが独立した構造になっているマットレスのとです。
バネが独立した構造になっているので、体を点で支え適正な寝姿勢を維持することができます。レギュラータイプはロール梱包になります。
ポケットコイルマットレスとは、マットレス内部のバネが独立した構造になっているマットレスのとです。
バネが独立した構造になっているので、体を点で支え適正な寝姿勢を維持することができます。
ボンネルコイルマットレスとは、ポケットコイルマットレスと異なりバネが独立していない構造になっています。
ポケットコイルと違い、点ではなく、面で支えるため、適度に硬く、弾力があります。レギュラータイプはロール梱包になります。
ボンネルコイルマットレスとは、ポケットコイルマットレスと異なりバネが独立していない構造になっています。
ポケットコイルと違い、点ではなく、面で支えるため、適度に硬く、弾力があります。
安心の日本製マットレスです。ポケットコイルマットレスの中でも堅めの寝心地が特徴です。
線径は、カラダをしっかりと支える2.0mmを使用。抜群の安定感が心地よい眠りへと誘います。
フランスベッド社製のマットレスです。
理想の寝姿勢を維持できるようにコイルが設計されています。厳しい耐久性テストにも合格した安心の品質です。
オプションの別売り脚です
高さ8cmと高さ15cmの2種類がラインナップされています。ロータイプにしたいときに使用します。
商品購入前の注意点

家具の使用素材を選択できる家具があります。
素材を選択できる場合、【カートに入れる】ボタンの上に素材選択用のスライド式の選択窓があります。
お好きな素材を選択してからカートに入れて購入手続きを進めてください。
素材によって価格は変わるため、ご注文後に当店にて金額修正を行い再度正確な価格をメールにてお伝えしております。
素材選択の際は、こちらのページを参考にして検討されてください。

家具の素材は主に、無垢、集積版、合板に分類されます。
集積版とは、木のチップを接着剤で圧着して板状に加工したうえで木目がプリントされたシートを貼りつけた板になります。
合板とは、薄い木を幾重かに接着して板状に加工したものになり、集積版同様に木目シートを貼りつけています。
これら素材は、
・無垢と比べ安価であること
・狂いが少なく安定しているため家具の建付けが悪くならないこと
などの理由からほとんどの家具で使用されています。
一方、無垢材は木そのものになります。
丸太をカットして板状にし、暫らく乾燥させて使用します。
天然素材をそのまま使用しているため、人工的な見た目や質感でないことが無垢材の魅力になりますが、見方を変えると短所でもあります。
・節がある
・木目の濃い部分や薄い部分があって色むらがある
・使い込むと色が変わる(一般的に濃くなる)
・個体によって木目や色が異なるため全く同じ商品は存在しない
このような無垢材の特質をご理解頂いた上でご購入願います。
*多くの国産家具は、建付けにかかわる躯体部分を合板などを使用することで、精度を保ち製造コストを抑えています。
そして、見栄えにかかわる前板部分などに無垢材を使用しています。
ご購入前に商品ページの動画などを見て、無垢部分と無垢以外の部分を確認してみてください。
桐の渋による黒ずみ
引き出しの内側素材(外から見えない部分)は、調湿性や防虫性に優れた桐材を使用しています。 |
![]() |
一部商品は受注生産
一部の商品は、受注生産にて注文を承っております。 |
![]() |

家具は大きな商品になるため、事前に搬入経路を必ずご確認願います。
搬入経路のチェックポイントは以下の項目になります。
・マンションの場合エレベーター内の広さ
・玄関の広さ
・廊下の広さ
・階段の幅や踊り場の広さ
・設置される部屋に入るドアの大きさ
・設置場所の広さ
特に、幅や高さが2mを越える家具の場合、エレベータが狭いと入らない場合があります。
エレベーターは大型品の配送に備えて、広くなる機能を備えていることもありますので、狭い場合は事前に管理会社にご確認願います。
家具の工場

近年は、輸入品の格安家具が多く国産家具は少なくなっています。
国産家具は、輸入品にない丁寧な仕事の積み上げの上に作られています。
家具の工場では、全ての工程が担当できるようになるまで10年以上を要します。家具の製造は、機械でオートメーション化されているようで、まだまだ人間の熟練した技能を要するのです。
その熟練した技能と、日本人特有の細かいこだわりが積み重なって、国産家具特有の重厚感と高級感を醸し出すことができます。
人間は、意識せずとも微細な違いを認識することができ、その無意識的に認識する小さな違いを製品の違いとして感じ取ることができます。
輸入品にはない、国産特有の品質の高さを裏付ける仕事ぶりを理解頂くために工場を紹介しています。


人工の乾燥を終え、アメリカやヨーロッパから輸入された材料をさらに吟味し、仕上がり寸法より大きめに木取りします。
木取りした材料は、反り割れの予防として約1週間寝かせます。気の向くままに動きたいように動かしてあげるのです。また端材は分別してリユースしています。
天板や前板などの材料になる木合わせは、板の多種多様な表情を見ながら組み合わせます。
天板に合うもの、前板に合うもの、表裏を見て出来上がりを想像しながら並べてゆきます。職人の目が光る瞬間です。商品が完成した時に、縦横の木目が揃うように、木を削る時からこだわりを持って作っています。
国産の最高品質家具に見られる細かい仕事です。
家具本体の基本となるフラッシュボードは、表面材と心材により作られます。
表面材は1枚1枚貼り付け前に検品します。パーツよって心材の種類・入れ方を変えて作っており、気湿・材質・形状に合わせて接着剤の量や接着の際の圧力も調整します。
また、接着剤も揮発性有害加工物を極限まで抑えた安全性の高いものを使用しています。国産ならではの安心安全な家具になっています。


プレマーサンダーという機械で材料の両面を研磨します。
各部材ごとに、長さ、厚み、と正確に揃えていきます。受注生産の商品は1本1本機械をセットしなおしながら政策していきます。
ミリ単位で厚み調整をしていくため、完成度の高い製品に仕上がっていきます。
ダイニングテーブルや机の天板をカットします。
材料を無駄にしないため、極力端材が出ないように計算してカットします。
事前に頭の中でどのようにカットすれば、端材を少なくできるかを計算して切断します。
棚板を機械にセットして切断します。
商品ごとに棚板サイズは異なるため、その都度機械を設定しなおしながらカットしていきます。
掘り込み引手の加工、角を丸く削る加工、複雑な穴を開ける加工など様々な切削加工を行います。
加工そのものは機械で行いますが、商品ごとに動かすプログラムを組んだり、材料をセットする治具を作るなど、専門の職人の腕の見せ所です。
引き出しの材料となる板の側面や、棚板の側面に穴を開けています。
開けた穴にはダボが差し込まれ、他の板と連結させて引き出しなどを構成します。正確に穴を開けることで、ガタが少なく高い精度で組み立てることができるようになります。
最先端の3次元加工用の機械です。
立体的に切削できるため、今まで表現できなかった立体的なデザインの家具を作ることが出来るようになっています。日本のハイテク技術が家具作りにも活かされています。


引き出しの組み立ては建付けにかかわる重要な工程です。
均等に力を加えて組み立てることで精度の高い長方形に形成できます。歪みがあると引き出しに隙間がうまれガタツキの原因になってしまいます。
また、きっちり造り過ぎると、空気の抜け道がなくなり、一方の引き出しを閉めると他方の引き出しが開くという状態になります。この現象を起こさないためにミリ単位で調整しています。
仕上げは職人の手で研磨します。
実際に手で触れながらお客様が家具に触れることをイメージし、粗い目から細かい目に変えながら何度も研磨します。
材料は全体を磨きますが、特に表面・上の面は丁寧に磨きます。
吹き付けによるウレタン塗装と、刷毛で塗るオイル塗装の2通りの塗装法で仕上げています。
トルエン・キシレンなど揮発性有害物質を含まないF☆☆☆☆の塗料だけを使用し、安全性に配慮しています。
気湿・温度で仕上がりが左右されるため、塗装職人の繊細な感覚で調整しながら塗装しています。
本体を組み立て、戸板・引き出しなどのパーツを取りつけます。
本体の色に合わせたネジを使ったり、お客様宅に傷が付きにくいよう本体の下にプラスチックを付けたり、より品質を高めるための手間を惜しみません。


傷・不良個所のチェックふだけでなく、ガラスの汚れや手で触れるところの肌触りなど、細かい面までひと手間かけて検品して仕上げます。
ホコリ防止のビニル、傷防止の緩衝材など入れてお客様の元へ無事に届くことを祈りながら梱包します。
家具を楽しみに待っていて下さる全国のお客様のもとへ出荷します。
通常の配送は、配送会社に依頼していますが、工場近隣地域に関しては直接納品に伺い、お客様の声を商品開発にフィードバックしています。