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納戸

納戸のオシャレな使い方【湿気や地震対策も考慮】

居室は開口部(窓の付ける部分や天井など開かれた箇所)の面積が、床面積の7割畳を満たしている事で建築基準法的に初めて居室として使えるようになります。
人が生活するスペース(居室)としての条件を満たしていないので、収納部屋として使うと言う事になります。
いかに、効果的に納戸を使いこなすか、またその注意点は?といった点について解説しています。
コーディネート
インテリアコーディネート インテリアコーディネートマニュアル

■納戸の性質を理解し、なるべく桐製のものを使って収納する

納戸は、採光が十分でなく湿気が多いと言えます。

本来なら本や衣類、電化製品などを収納するのはあまり良くありませんが、収納するものがかなり限られてきます。
そこで湿気でカビらせない、基本的な収納のコツを教えます。

まず収納棚は壁に付けずに少し離して設置しましょう。
湿気が溜まりカビの温床となります。

そしてタンスは桐を使ったものを選びましょう。 桐はとても軽い上吸湿率が高く、熱伝導率も低い利点があります。


■日用品は一番手前。行事に使う陶器類は一番奥

ダンボール
納戸はティシュ箱や洗剤などの買い溜め分の日用品や、普段は使わない自分の家族や親戚の近所の方の行事などに使うなどは皿など陶器類もしまい込みます。

そこで日用品は入口など手前。普段使わない皿など陶器類は一番奥に置きましょう。

ティシュ箱といった日用品は頻繁に使うものなので、買い溜めしてもどんどん無くなります。
入口近くなど出し入れしやすい場所に置く事で入れ替えの手間を省きます。

陶器類は取り出す時どこにあったかと探すよりも、一番奥と言う分かりやすいポジションにしまい込んだ方が良いです。

またダンボールに入れず収納ケースに入れましょう
ダンボールは特に重い物を入れると形が変形しやすく、湿気にも弱いためお薦めしません。


■タンスは40~60cmできっちり収納。突っ張り棒で地震対策も忘れずに

衣類を入れるタンスは桐で、奥行きがおおよそ40~60cmほどのものを選びましょう。
例えば奥行きが38cmなど中途半端だと、その分洋服が入れなくなりデッドスペースが増えます。

また半袖Tシャツと言った夏物など折り畳めるものと、着物やビジネス用の冬物スーツなどあまり折り畳めないものもあると思います。
そこで折り畳んで収納に特化したものと、ハンガーに掛ける分のスペースがあるタンスの2種類を用意してみてはいかがでしょうか? 次の2つの商品をお薦めしたいと思います。
桐タンスこの桐タンスの詳細はこちら
幅60cm×奥行き46cm×高さ136.5cm この商品は折り畳みに特化しています。
桐タンスこの桐タンスの詳細はこちら
幅90cm×奥行き5.9cm×高さ190cm この商品はハンガー掛けに特化しています。

あなたの場所の網戸が省スペースであるならば、2つのタンスを向かい合わせに設置しましょう。
地震が来て倒れた時も、一方のタンスが支えてくれるようになります。

またタンス以外にも有効的ですが、天井に突っ張り棒をお薦めします。
震度6弱にも耐えられます。
またL字型の金具の打ち付けは見た目を損なうと同時に、壁の強度も弱まりますのでお薦めしません。


■網戸こそ自由に行き来できて探しやすいように

納戸とは言えギュウギュウ詰めになるほど、ものをしまい込まないようにしましょう。
日用品も陶器類など、分類ごとに絶対的ポジションを確保しても入口から奥が見えないほどものを詰めると出し入れしづらくなります。

大体床面積から7割ほどにとどめ、自由に納戸を行き来してすぐに探せるようにしましょう。
また天井にライトの必要性も出てきます。そこで次の商品はいかがでしょうか?
ライトこのライトの詳細はこちら


■ソファーを置いて納戸を趣味の部屋として使う

納戸を普段は使用しないものをしまうだけを目的としていない趣味のための部屋として使っている人もいます。

そこで収納目的も大事ですが、趣味も兼ねるのはいかがでしょうか?

例えばソファーを置くだけで、しまい込んでるスポーツ用品の手入れをしたり眺めたりあまり読んでなかった本も読むようになるのと趣味の世界がより広がります

ソファーならこの2人用のものがお薦めです。
-ファブリックと天然木の北欧デザイン
北欧風デザインソファーこの北欧風デザインソファーの詳細はこちら


■シェルフでものをオシャレに見せる。

納戸をオシャレな空間に変えるテクとして、シェルフを使うのもお薦めです。

シェルフとは扉のない横板で構成された家具の事を指します。

何が置いてあるか分かりやすく、背面にも板がないのでその分納戸を広く見せられるメリットがあります。

ただし扉のない構造上のため陶器など破損しやすいものは置かない方が良いです。
調理道具や靴などを置きましょう。
オープンラックこのオープンラックの詳細はこちら
(幅60cm×奥行き27.5cm×高さ10cm)
「4段 ワイドタイプ」は高さも十分にあり様々なものを置ける利便性があります。
2・3段目は高さが5cmずつ調整が可能でカスタマイズのしやすい商品となっています。
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