カレンダー
  • 今日
  • 定休日

平日10:00~18:00 
土日祝日 店休日


■ドアの色を参考に!

では、フローリングに合う家具とは、どんな家具でしょうか?
悩みどころですが、答えは、実はとっても簡単です。

ドアと幅木の色に合わせればいいのです。

なぜなら、ドアは家を設計するインテリアデザイナーや設計士といった専門家が、さんざんコーディネイトの実験を行った結果だからです。

たとえば最近大流行の乳白色のフローリング。
明るく文字通りミルクを流したような床材は、同じ10畳でも広く見えます。

あまりに色が明るく、家具のコーディネイトがむずかしそうです。
が、もし部屋のフロアが乳白色であるなら、ドアはおそらくウォールナット調の濃いものになっているはず。

ですから、家具もウォールナットが似合います。

ウォールナットのリビング収納画像の家具の詳細はこちら
画像は合成ですが、コントラストが家具の高級感をかもし出して、いい感じです。
♠ワンポイント:ドアの色に合わせればコーディネイトは失敗しない

 

■結局10畳を広く使う方法は

これでコーディネイトまではバッチリです。
話を10畳にもどしましょう。

天井が低くて狭く見える場合、最も簡単に部屋を広く演出するのは、これもちょっと意外な脇役・ラグマット。

ラグマット
フローリングが明るい色であった場合は、話がちょっとちがってきますが、ラグは部屋に暖かさを与えるだけでなく、身近な模様替えとして威力を発揮します。
あまり気づかれてはいないでしょうが、ラグマットはフローリングの目地を隠してしまうことになります。

思い出してください。初めて新居の部屋を見た時を。
数えてこそいませんが、フローリングの目地を広さのイメージとして捉えませんでしたか。
もちろん、無意識での話ではあるのですが。フローリングの目地の巾は、印象として残っているため、部屋の広さの基準となっているのです。

♠ワンポイント:ラグマットには意外な効果が

 

コーディネート
インテリアコーディネート インテリアコーディネートマニュアル

関連

1 2