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コルビジェのlc6

タブルー・デ・アビヨン~コルビジェのlc6ダイニングテーブルとは~

ル・コルビジェの作り出した家具はソファのみならず。
様々な、モダンで、革新的家具を作り出したコルビジェ発案のものの中に、ダイニングテーブルもまた有名所の1つとして挙げられます。

それまで誰も考え付かなかったような素材を用い、新しい家具を作り出す。ル・コルビジェは、常に前例のないことに挑戦し続けた「近代のダヴィンチ」その人です。

このテーブルがシャルロット・ぺリアンとピエール・ジャンヌレとの共同作品として世に送り出されたのは1928年。
従来の家具とは全く違った、よりモダンなデザインを実現するために、3人はある素材を使用しました。

当時、飛行機の部品として使われていた楕円型の金属パイプです。
それを脚に使用し、天板にガラスを用いたそのデザインは、今ではコルビジェ家具の中でも1番有名なダイニングテーブルとして人気を博しました。

今回は、このコルビジェのlc6ダイニングテーブルをご紹介していきたいと思います。


飛行機部品で作り上げられたテーブルLC6

LC4LC6の詳細はこちら
タブルー・デ・アビヨン「飛行機部品で作り上げられたテーブル」は、現代においても通用するどころか、スタイリッシュな雰囲気のおしゃれデザインです。
脚部分から伸びた、細い4本の支柱に支えられる形で天板(ガラス。昨今のリプロダクト製品の中では、木目のナチュラルなデザインのものも販売されている)が固定されています。

これだけのモダンなデザインを作り上げるにあたって、ル・コルビジェら共同作品として発表した3人は、随分前から飛行機の部品に目を付けていたといいます。
全く違う分野の材料すら見逃さず、家具の、住居の材料の1つに取り入れてしまう。このことからも、ル・コルビジェの建築に対する貪欲さが伺えますね。

その貪欲さ、ひたむきさが数々の革命的な建築様式や家具のデザインを生み出し、現代においても役立てられ、高く評価され続けているわけですから、ル・コルビジェという存在は住みよい建築における「なくてはならない存在」なのです。


◆まとめ

以上、コルビジェのlc6ダイニングテーブルについてご紹介してまいりました。
それまでの建築と家具の「当然」をぶち破り、全く新しい様式を確立させた近代建築四大巨匠の1人、ル・コルビジェ
古き良き色合いのレンガ・石造りの家も最近ではその外観の可愛らしさが人気になりつつあるようですが、モダン志向の自宅を目指すならばやはりコルビジェの考え方、およびデザインは外せないように思います。


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