チャールズ・イームズとレイ・イームズの夫婦は、もっぱら家具のモダンデザインを決めた人物として知られていますが、実はその活動は建築、展示会などの空間デザイン、写真、果ては科学映画(!)にまで及ぶ、多才な人物でした。

チャールズ・イームズが産まれたのは1907年、アメリカのセントルイスでのことでした。
本格的に活動を開始したのは1940年代のこと。
当時は新しかった材料、合板を成型する技術で斬新な、そしてオーガニックなデザインの家具を作り始めました。
またフィンランド産まれの建築家、エーロ・サーリネンともタッグを組んで、住宅設計も手がけます。さらにプラスチック、繊維強化プラスチックなどの材料も使って、たくさんの家具を作り続けました。

また、空間デザインや科学映画では、もっぱらコンピューター企業のIBMからの依頼による科学的なものがメインでした。
これは科学を一般に広めるために、大きな役割を果たしました。また「パワーズ・オブ・テン(10のべき乗)」というショートフィルムは、宇宙の大きさや原子の世界をわかりやすく説明したビジュアル的に優れた作品です。

代表作は「ラウンジチェア」「プライウッドラウンジチェア」など。

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